スケルトンとの違いや業種ごとの特徴を解説します
店舗物件は大きく「スケルトン」と「居抜き」に分かれます。スケルトンはコンクリート打ちっ放しの状態で、内装工事を一から行う必要があります。
ただし居抜き物件にも注意点があります。残された設備が 古く故障している場合や、自分の業態に合わない場合は、かえって撤去費用がかかることもあります。内覧時の設備確認が重要です。
厨房設備、換気ダクト、給排水設備、客席の内装などを引き継げます。特に換気ダクトは設置に高額な費用がかかるため、これが残っているかどうかで初期費用が大きく変わります。
シャンプー台、鏡、セット面、施術台などが対象です。給排水の位置が決まっているため、レイアウトの自由度は下がりますが、設備投資を大幅に抑えられます。
デスク、チェア、パーティション、LAN配線などを引き継ぐケースです。移転時の什器購入費と廃棄費用の両方を削減できます。
居抜き物件は一般の物件情報サイトに掲載されないことも多く、不動産会社が個別に情報を持っているケースが少なくありません。退去が決まった段階で次のテナントを探すため、公開前に決まってしまうこともあります。
そのため、複数の不動産会社に条件を伝えておき、情報が出た段階で連絡をもらえる状態にしておくことが有効です。当サイトでは1回の入力で厳選された提携不動産会社へまとめてご相談いただけます。